皆さんこんにちは!
GSユアサ採用事務局です。
さて、今回は社員紹介です!
電源システムの開発のお仕事について、宮下さんに紹介してもらいました(^^)

1.私の仕事
私の所属している産業電池電源事業部の川越開発部では無停電電源装置の開発を行っています。無停電電源装置は、停電が起きても一定期間電気を供給し続ける装置であり、社会インフラ等の重要機能を止めずに継続性を守る役割を担っています。
GSユアサは電池の会社というイメージが強いですが、電池の強みを非常時の電力確保に生かし、無停電電源装置等の電源装置も多数開発しています。
私が行っている業務としては、製品開発に加え、既存製品の安定生産を支える設計変更にも取り組んでいます。例えば、生産中止となった部品の代替品を選定し、必要な設計変更や評価を行ったうえで、品質を維持しながら安定生産につなげます。こうした既存製品の継続生産を支える業務も、新規開発と同じくらい重要です。また、開発の仕事では、仕様通りの動きを想定して設計していますが、想定外の挙動をする場合もあります。そのギャップを埋めるべく、対策と評価を繰り返し、品質向上に努めています。
開発は、無停電電源装置全体の動きを把握するだけでなく、搭載している各部品のことも知る必要があるため、必要な知識が多岐にわたります。ハード面だけでなくソフト面の知識も必要になるため、その知識を習得すべく日々勉強しています。
2.GSユアサを選んだ理由
私が就職する上で重視したことはやりがいでした。重視したやりがいとしては、メーカーで製品を開発し、その製品が社会に貢献するという点です。その中でも特に停電を防ぐ電源装置に興味を持ちました。現代社会において電気は非常に重要なインフラの一つであり、そのインフラ断を防ぐ無停電電源装置の重要性を強く感じました。無停電電源装置には、電池も必ず必要となります。その電池において、深海から宇宙のように幅広く活躍しているGSユアサであれば、電池と電源の両面から社会貢献ができると考えGSユアサを選びました。
3.GSユアサの好きなところ
GSユアサの好きなところとしては、以下2点です。
1)社員に対する教育
GSユアサには、新入社員各人に先輩社員が1名サポーターとして業務の取り組み姿勢や進め方をサポートしてくれる「サポーター制度」があります。業務内容が学生時代の研究分野とは異なるため、当初は知識の習得に苦労することも多々ありました。しかし、先輩社員の方々は専門知識をもって、常に丁寧かつ分かりやすい指導をしてくださるため、安心して業務に取り組むことができました。また、品質教育にも力を入れているため、社員が品質に関する専門知識を深められるよう品質に関する講座が多数用意されています。
2)仕事とプライベートの両立
有給休暇が非常に取りやすく、土日と合わせて有給休暇を取ることで旅行に行ったりしています。また、フレックス制度、在宅勤務制度、半休/時間単位休暇と制度も充実しているため、プライベートとの両立ができています。
4.学生へのメッセージ
働く上で職場や会社の雰囲気は重要だと思うため、社員と交流できる場にたくさん参加してほしいと思います。私が就職活動をしていたころは、ちょうどコロナの時期でした。そのため、対面型での社員との交流があまり無く、インターンシップもオンラインで実施される状況でした。しかし、現在は状況が落ち着いているため対面型のインターンシップに参加できる機会が多いと思います。対面かオンラインかで得られる情報に差があると思います。対面で得られる一番の情報としては、会社の雰囲気です。私が就職活動していた当時、オンラインインターンシップがありましたが、PCの画面越しで社員数名としか話せず、その会社の雰囲気があまりわかりませんでした。私はインターンシップに関わる社員以外の様子、例えば、挨拶や社員同士の関係性、質問した際の対応を見ることが一番会社の雰囲気を知るために良いと思うため、ぜひとも対面型の交流会にたくさん参加してください。
そこでしか得られない情報を得ることがみなさんの納得のいく企業選びに繋がると思います!
※次回は3月19日(木)に更新予定です。